
苦行だと思ってた人ほど、拍子抜けします。食べないのではありません。
必要な栄養をとりながら、心身の引き算をしていく。
我慢でも、根性でもない。
いろんなことを手放して軽くなる21日間です。

これ、痩せるための合宿じゃないの。
最初はこう伝えていました。「自宅でできる。医師監修だから安心。つらくない、やつれない。鏡をみるのが楽しくなる。」——ぜんぶ、本当です。
でも……12期も重ねて、わたしは確信しました。
食べ断は、腹神さまとつながって、自分の内側から人生を動かしはじめる——覚醒のプログラムだと。
抑えこんでたわたしの声が、聞こえはじめる21日間です。
学んできた。動いてきた。なのに、何かが変わらない。人生の折り返しを過ぎた今、ふと、よぎる——
いまひとつでも頷いたなら、あなたの問題は、たぶん「やる気」じゃない。

考えてみてください。忙しさを言い訳に、よく噛まずに飲み込んでいませんか。
実は、食べ方がそうだと、考え方も同じになる。思考も消化不良を起こしているんです。
咀嚼できない。飲み込めない。腹落ちしない。
これ、比喩じゃないんです。頭で抱えたまま、首から下に流れていかない。納得できなきゃ動けない。
だから——入れる前に、出す。頭ではなく、腹に聞く。

情報を頭だけで抱えず、自分の言葉にほどく。わかったふりをやめて「私は本当はどう感じている?」とゆっくり噛みしめる。

ほんとうに必要なものだけを、体の感覚へ通す。誰かの正解ではなく、今の自分に必要なものを選び、静かに内側へ受け取る。

納得が起こり、迷いがほどけ、自然に動きたくなる。行動は気合いではなく、腹に落ちたとき、身体が先に動き始める。
一度この「腹落ち」を覚えた身体は、どんな経験も、ちゃんと糧に変えていける。
本来のわたしの声が、聞こえはじめる21日間です。
あなたはきっと、たくさん学んできた。心理学も、引き寄せも、自己対話も。
マインドを整えれば、人生は変わる——そう信じて。
それは、間違っていません。でも、もし学んでも変わりきらなかったとしたら。足りなかったのは、知識じゃない。その学びを“腹に落とす”身体のほうだったんです。
思考は、身体の上にしか乗らない。
腹落ちすることで、はじめて身につくんです。
断食3日目を過ぎたあたりから、こんな声が届きます。
身体の渋滞がほどけると、心の渋滞もほどけていく。学んできたことが、ようやく腹に落ちはじめる。それが、食べ断の本当の変化です。
コーチ、カウンセラー、セラピスト、教職者、経営者など、誰かを支え導く仕事をしているあなたへ。
笑顔で寄り添いながら、内側ではすり減っていませんか。言っていることと、本当の気持ちが、ズレていませんか。
人に与えるには、まず自分が満ちていること。判断力も、器の大きさも、にじみ出る自信も、すべては「腹の余白」から生まれます。
やさぐれて、ご褒美と称してやけ食い。埋めるほど、毒は溜まっていく。
入れる前に、出す。
空けるから、また満ちる。
与える人にこそ、自分を空にする時間が要るんです。

当たり前が、ありがたく見えてくる

抗ってきた自分を、ゆるせるようになる

必要な人、もの、流れが、巡ってくる

見えなかった答えが、ふと浮かぶ

握りしめていたものを、置ける

本来の自分が、目を覚ます
腹神さまとつながったオンナたちは——
腹落ちしたら、びっくりするほどう◯こが出た
自分史上最高の肌つや
自分はこれでいいのだと思えた
いかに自分を粗末にしていたか気づいた
嫌いな人が気にならなくなった
などなど……
さあ、次はあなたの番です。
本音が分からなくなるほど、あなたは頑張ってきた。見せたい自分を演じることに、疲れてきた。
でも腹とつながると、「どうしたい?」の答えが、ちゃんと返ってくるようになる。
もう、演じなくていい。
偽らなくていい。
あなたは主役として人生劇場のセンターへ。

「食べる断食」を体験し、腹神さまとつながった女性たちのほんの一部をご紹介します。
好転反応でのたうち回りたくなる頭痛に襲われ、全部リバース…。そのあとスンと痛みも消え「48年生き延びた私」「必死にやってきた私」「美しいな」——この言葉に行きついたのでした。
人に依存したり期待したりすることから離れられ、心がとても軽く。「くよくよ反芻装置」を爆破したら「過去への執着」も「恩着せがましい自分」も粉々に。自分の身体と心の声を聞けるように。
胆嚢がない私でも腹神さまからの立派なお便りに感動。亡夫がくれた指輪の石が断食後にとれて失くなったことに気づき「もういいよ、手放しなよ」と言われた気がしています。

お茶断ち、塩断ち、甘いもの断ち。大事な願いの前、好物を断つことを「断ちもの」といいます。
食を断つことは、命を捧げることに他なりません。
食べる断食は、現代を生きるわたしたちの——ご神事だと思っています。

大事なことは、腹が決めている。
身の潔白を証明するときは、腹を切る。つまり、わたしたちは知っていたんです。わたしたちの腹には、何か神聖な存在がいることを。
人生を変える鍵は、頭ではなく——腹にある。これをわたしは「腹神様」と名づけました。

腹が空くと、人生が動き出す。
これスピリチュアルじゃない、科学の話。
腸は「第二の脳」と呼ばれます。でも、ほんとうは逆。
生きものは、腸から進化しました。脳ができたのは、そのあと。つまり、脳こそが「第二の腸」なんです。
腸には免疫細胞の約7割が集まり、脳と絶えず会話して、わたしたちの体を最適化している。これを医学用語で「腸脳相関」といいます。
さらに腸には「腸内細菌叢」があって、食べたものを消化・吸収してくれる。この菌たちがいなければ、わたしたちはいくら良い食べ物を食べても消化できないし、糧にできない。なんなら、1日も生きられないんです。
つまり……わたしたちの命って、腸内細菌が握っているわけです。
これすなわち"腹神様"じゃないですか?
※ 腸は全身の免疫細胞が多く集まる器官として知られています。数値・表現は一般的な目安です。
食べものを選ぶとき、こう考えてみてほしいんです。「これ、腹神さま喜ぶかな?」って。
そう、食べ物は、腹神さまへのお供物。
よろこんでもらえたかどうかは——翌朝の「お便り」でわかります。
食べ断の参加者からは、こんな喜びの声も。「大蛇のようなのが出た」「太い巻物が届いた」「まるでロングラブレター」。
届いたらすぐ、水に流してくださいね。

断食で、届く腹神様からのお便り。
太くなればなるほど、パカチョ体質になります。
頭で考えない、腹にきく。すると、ぱっと答えが「降りてくる」。
わたしはこの現象を「パカチョ」と呼んでいます。直感、第六感に近いでしょうか。
そういえば、第六感を英語では Gut Feeling。Gut とは、腸のこと。
古今東西、東洋の「肚」も、西洋の「Gut」も、指していたのは同じ場所。答えはいつも、腹に降りてくるんです。
こんにちは! 食べ断開発者さゆりん こと、高橋さゆりです。
起業して、26年。振り返れば、ピンチのたびにパカチョが助けてくれました。
2010年、初めて断食したときのことは忘れられません。「あの葉っぱ、この石ころ、ひとつ」——そんな不思議な感覚と、なんともいえない多幸感。たぶん脳内では、エンドルフィンがドバドバ出ていたんですね。
そのあと、パカチョが言ったんです。「ホノルルマラソン、走れ」。2年後、ほんとうに実現して、以来8年間フルマラソンにハマりました。
そして、気づいたんです。パカチョが伝えたかったのは「運動しろ」「習慣にしろ」だったと。もし、最初からそう言われていたら、きっとスルーしていたと思います。
腹神さまは、キャッチーな変化球を投げてくる。その答え合わせも面白くて、わたしはすっかり断食にハマりました。
ひとつとして、同じ断食はありません。同じパカチョも、ありません。だから面白いんです。
腹神さまとつながって、パカチョを読み解く。
その尽きない面白さを、わたしと一緒に旅しませんか?
株式会社惣兵衛 代表取締役/さゆりプロダクション主宰。1964年、岩手県花巻市生まれ。
500年続く稲作農家“惣兵衛家”の当主。2000年、WEBデザインで起業以来、代々受け継ぐ「惣」に託された「物心の統合」をテーマに家業を発展させている。無農薬玄米“惣兵衛米”の6次産業化に邁進し、玄米菜食 Sobe's Café を19年運営。食、エンタメと潜在意識セッションをくみあわせたセルフケア、新ジャンルのインナーステージを提供。女性が支えあう“シスターフッド”の場の形成を得意とする。
受賞歴:2006年、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」の一人に選出。同年、NHKふるさと大賞を受賞。

基本のリセット食を、よく噛んでいただきます。

有機植物発酵エキスと玄米甘酒スムージーを中心に、消化を最小限に。

あわてず、よく噛んで、ゆっくり食事をもどしていきます。
21日間のサポート期間で、まずは「7日間の食べ断」から。
やり遂げた先に、新しい自分への第一歩が待っています。

7Daysリセット用+定着用1か月分の食材を宅配。3つのアイテムで強力サポート。

スマホで見られるマニュアルとレシピを、動画とPDFで配布します。

LINEオプチャ&FBグループで21日間サポート。自宅にいながら仲間とつながれます。
医学の父ヒポクラテスの「医食同源」を哲学に、薬に頼らず断食を治療の柱とする山口貴也 医師の監修で設計されています。
「初めての方でも安心して取り組めるよう、細部まで配慮が行き届いた食養生です。」
断食を取り入れたメンタルケアの個人コンサルティングの実績も、述べ100名以上。参加者は、会社経営者・経営幹部・医師・税理士・司法書士・コンサルタント・工学博士・看護師・教師・デザイナー・漫画家・動画編集者・オンライン秘書・治療家・コーチ・セラピスト・会社員・主婦・学生など、幅広い顔ぶれが集まっています。
とにかくリピーターが多い
今まで断食指導した人数
個人セッション実績
リピーターの方は、年に4回、断食後の定期メンテを生活に取り入れることで、高い健康レベルを維持しています。合宿時にメンバーと再会し、近況をシェアしあうのも、楽しみのひとつになっています。
2010年に断食に出会い、その魅力にすっかりとりこになったわたし。けれど、一般的な断食(ファスティング)に使われる“酵素ドリンク”に、どうしても納得がいきませんでした。
レシピを改良すること、13年。
とうとう、理想の「有機植物発酵エキス」に出会います。滋賀の工場にも足を運び、満を持して食べ断1期がスタートしたのが、2023年5月のこと。早いもので、すでに12期。1期から連続で参加してくださる方が何人もいるのが、人気の証です。
\ 今だけ特別サービス /頭痛対策に!特許取得の漢方食品「十蒸十曝 黒人参」6粒
合宿が始まるまで、ここで準備運動。不明点はなんでも聞いてください。
スマホでマニュアルやレシピをチェック。事前に日程を確保できます。
合宿の数日前に、ダンボールで食材が届きます。同梱のチェックリストで検品。
FBサポートグループで仲間と交流しながら、21日間の合宿を満喫します。
同じ食べ物でも、朝食べるのと夜寝る前に食べるのでは、吸収率が大きく変わります。それと同じで、断食もタイミングや断食中の行動で、結果が大きく変わるんです。


イライラやモヤモヤなど、感情にたまったストレス。浮き輪のようにダブついた贅肉。見えるか見えないかの違いだけで、根っこは同じです。
不満がカタチを変えたもの。つまりは、全部がゴミ。
あなたの人生を蝕む毒素なんです。
消化を最小限に、代謝を最大限に。
「腹4分は神に近づく神レシピ」。あなたの贅肉は、イライラやモヤモヤがカタチを変えた“やさぐれた過去”。見えるか見えないかの違いだけで、根っこは同じ。食べ断で、まるごと手放しましょう。
N/Cレートを意識。カロリー6割カットでも、ビタミン・ミネラル・食物繊維はガッチリ摂取。
食べながら“断食”。仕事も休まず、普段の生活をしながら覚醒スイッチが入ります。
孤独に空腹を耐えしのぶことは一切なし。応援してくれる仲間の力でやり遂げられます。
「食べ断」は定員40名限定。自宅にいながら、日々の生活を送りながら、オンラインで深くつながる21日間。たとえ一度も会ったことがなくても、不思議と心が通じ合い、互いに応援し合える温かいコミュニティが生まれます。
体調を崩しやすい、季節の変わり目「土用」にあわせて、年に4回・各21日間開催します。

季節の変わり目に、内側から整える。

新しい季節への、準備を整える。

暑さに負けない、体づくりを支える。

実りの季節を、健やかに迎える。
季節の「土用」に寄り添い、無理なく、心地よく、体と心を整える21日間を。
暑さに負けまいと、頑張る人ほど、はまります。
冷たいもので火照りをごまかし、甘いもので疲れをなだめ、「夏だから仕方ない」と、不調を見て見ぬふり。
心と小腸が限界なのに、また食べてふさいでいる。
——その悪循環、夏の土用で断ち切れます。
期間は21日間。オンラインで、自宅にいながら参加できます。
※ 定員40名・各回限定/リピート率75%。お申し込みは専用ページへ進みます。
あなたの不本意な現実は、
腹にモヤモヤがたまっているから。
腹に、空きがないんです。お願いします。
入れるのは、いったんやめて——出してください。
便秘気味なのも、下腹が出てるのも、片付けられないのも、執着が手放せないのも。その根っこは、ぜんぶ一緒です。
どうすりゃいいんじゃ!
突破口を、見出したい!
その「最初の一歩」が、食べる断食リモート合宿です。
合宿は、みんなの「願い」が集結する「場」。この「場の力」が、あなたの覚醒を力強くサポートします。
もうひとりで、頑張らなくていい。
みんなで腹神様とつながって、
人生劇場のセンターに立とうじゃありませんか!
あなたのご参加を、心よりお待ちしています。
さゆりん
食べ断・腹神様・人生劇場のCENTER——さゆりんの世界観を、動画でも配信中。腹神さまの声の聴き方、断食のリアルを、ぜひ覗いてみてください。