医師監修|惣兵衛式 げんまい断食 リモート合宿。探すのをやめたとき、本当の答えが見つかる。頭を休めて、腹の声を聞く7日間。ここから、本当の私がはじまる。土用18日間の7日間、準備2日→断食3日→回復2日。
NO RIGHT ANSWER

正解のない決断を、
迫られるあなたへ。

人生の大事なことほど、
検索しても正解は出てきません。

誰かに相談する。
もっと調べる。
もっと学ぶ。
もっと考える。

それでも、答えが出ない。

そんなときこそ、
いったん「食」をシンプルにしてみる。

食べるものをシンプルにすることで、
いつも外に向きがちな意識を、
少しずつ自分の身体へ向けていきます。

頭で「どうすればいい?」と考える時間から、
身体で「私はどうしたい」を感じる時間へ。

正解を探すのではなく、
腹の奥底にある、
自分の本音に気づいていく。

惣兵衛式げんまい断食は、
そのための7日間です。

VOICES

腹の底から、
本音が立ち上がった
人たち。

「やっぱり私は、舞台が好きだった。」

山川郁子さん

山川郁子さん:げんまい断食での変化(2018年→2026年/体重-17kg・体脂肪-14%・ウエスト-23cm)

ドラえもんの腹囲と一緒だったわたし。断食を重ねて身体が整ってくると、不思議と家の中の乱雑さが気になり、何十トンもの不要なものを手放しました。家が整うにつれて、義父母との関係も変わり、心も穏やかになっていきました。

そして、身のまわりが整っていくと、今度は自分の中から小さな「こうしたい」が立ち上がってきたんです。

食卓を丁寧に整えたい。
好きだった絵を、また描きたい。

そして――

実は私、劇団に所属し、男役を演じる俳優でもありました。でも芸名まで封印して、一度は舞台から身を引いたんです。

それが9年ぶりに古巣の劇団を手伝うことになり、仲間たちから「めちゃくちゃ痩せた!てか若い!」と驚かれて(笑)。

久しぶりの劇団仕事をしながら、気づいてしまいました。

「私、まだやりたいんだ」
「裏方も楽しい。でも、やっぱり板の上が好きだ」

頭で考えて出した答えではありません。
整えて、手放していった先から、自然に出てきた本音でした。

「私は舞台が好きだ。
待たせたな。戻って来たぜ」

封印していた芸名、海棠 陸(かいどう りく)としても、もう一度生きていきます。

下町壽男さん(ウズベキスタン・サマルカンドにて)
ウズベキスタン サマルカンドにて

「ずっと願っていた海外での教育支援が、
現実になりました」

下町壽男さん・69歳しもまっちハイスクール代表/LUMOS MIND SCHOOL エグゼクティブアドバイザー

何度も断食に参加し、Sobe's Cafeでは皿洗いもしてきました。

不思議なんですが、皿を洗って身のまわりを整えるたびに、思いがけない朗報が飛び込んでくることが続いたんです。

そして今回、また新たな海外での教育支援の話が舞い込んできました。

場所は、ウズベキスタン。

これまでもウズベキスタンの学校づくりに関わってきましたが、2026年9月から再度ウズベキスタンに渡り、今度は長期で滞在することになりました。

69歳になった今、こんな大きな挑戦が始まるとは思っていませんでした。

断食を重ねる中で、競争や実績、肩書き、「こうあるべき」という自分の鎧を少しずつ手放してきました。

そして今、私が大切にしているのは、

「個人が幸福になることによって、
世界のどこかに幸せが宿る」

ということ。

世界平和なんていう大きな願いも、
まずは自分の半径1メートルを照らすことから。

69歳。
私の願掛けは、海を越えました。

そのだつくしさん

「自分と向き合ったら、
なぜか主演女優に。」

そのだつくしさん漫画家

断食を始めて、まず変わったのは身体でした。

体重は−10kg。
「デブさらば!」(笑)

その後、検診で初期の乳がんが見つかって手術。母が突然亡くなり、相続や実家の片付けも重なって、人生いろいろありました。

断食をする。
家を片付ける。
いらないものを手放す。

そんなことを繰り返しているうちに、私の中で大きく変わったことがあります。

「自分探しの視点が、外側から内側に切り替わった」

人と自分を比べるより、
過去の自分と今の自分を見る。

「私はどうしたい?」
そこに目を向けるようになりました。

すると、講演、作品展、出版と、仕事でも新しいチャンスが次々とやってきました。

そして、大好きな舞台でも。

とうとう文士劇の主役に抜擢され、今年12月は、『西遊記』の孫悟空役で主演します。

乳がんになったり、親が亡くなったり、相続したり。振り返れば、本当にいろいろありました。

でも、なんだかんだで乗り越えてきた。

だから今は、
「ある意味、こっからじゃないかな。」
と思っています。

人と比べる人生から、自分を見る人生へ。

55歳。
さて、ここから何が始まるんでしょうね(笑)

そのだつくしさん:げんまい断食での変化(体重-10kg/「なんとなく疲れてた…」から「げんきに動けるわたしへ!」)
7 DAYS IN DOYO

土用18日間のうち、
7日間を自分のために
確保してください。

土用は、春夏秋冬それぞれの季節が切り替わる前の約18日間。

昔から、季節の変わり目に身体や暮らしを整え、次の季節を迎える節目として意識されてきました。

冬土用

冬土用

1月中旬〜2月上旬

春土用

春土用

4月中旬〜5月上旬

夏土用

夏土用

7月中旬〜8月上旬

秋土用
第14期はここ

秋土用

10月中旬〜11月上旬

惣兵衛式げんまい断食では、
この土用の18日間のうち、7日間を使います。

準備食準備 2日

惣兵衛米を中心とした食事を、ゆっくり噛んで。

断食断食 3日

有機植物発酵エキス・玄米甘酒スムージーなどを中心に。

回復食回復 2日

身体の様子を感じながら、ゆっくり食事を戻す。

ずっと断食するわけではありません。

実際に断食するのは、
わずか3日間です。

なぜ、3日断食なのか。

断食が48時間を超える頃には、身体のエネルギーエンジンが切り替わり、蓄えていた脂肪をエネルギーとして使う割合が高まっていきます。

だから、1日ではなく3日間。

身体が「食べない時間」に適応していくところまで、しっかり時間をとります。

腹の奥に眠っていた「こうしたい」が、
立ち上がる7日間。

YOU'RE NOT ALONE

自宅でできる、
でも一人じゃない。

動画とマニュアルを見ながら進められる

断食のために、道場へ出向いたり、遠くへ移動したりする必要はありません。

惣兵衛式げんまい断食は、いつもの毎日を過ごしながら、食だけを変える「リモート合宿」です。

必要な食材は、ご自宅へお届け。
動画とマニュアルを見ながら、準備食から断食、回復食まで、順番に進めていきます。

そして、自宅だけど、
一人じゃない。

同じタイミングで始める仲間とオンラインでつながり、日々の変化をシェアしながら、一緒に土用の18日間を過ごします。

始める前は仲間の投稿を参考にしたり、始まってからは自分の気づきや変化を報告したり。

ひとりで黙々と頑張る断食ではなく、みんなで声を掛け合いながら進めるから、楽しく続けられます。

「これで合ってる?」
「こんなとき、どうしたらいい?」

そんなときも、一人で抱え込まなくて大丈夫。
いつでも相談できる環境を用意しています。

食材キット配送

食材キットを自宅へ配送

惣兵衛米の玄米・玄米甘酒・玄米おにぎり・黒煎り玄米茶に、有機植物発酵エキス、DHA+ボラージオイル、MCTオイルまで。必要なものが、全部そろって届きます。

動画・PDFマニュアル

動画・PDFマニュアル

スマホを見ながら進められるので、初めてでも迷いにくい。

オンラインサポート

土用18日間のサポート

LINE・Facebookグループで仲間と日々の変化を共有。

EAT WHILE FASTING

断食なのに、
食べていいんです。

惣兵衛式げんまい断食は、何も口にしない断食ではありません。

7日間ずっと同じものを食べるのではなく、準備・断食・回復と、身体の段階に合わせて玄米の「かたち」を変えていきます。

準備食

準備する

準備食では、やわらかく炊いた惣兵衛米と、野菜を中心とした食事をいただきます。ゆっくり、よく噛んで。まずは「食べる」ことから、断食の準備を始めます。

断食期間

休める

3日間の断食では、玄米ごはんはいったんお休み。玄米甘酒のスムージー、黒煎り玄米茶、玄米麹のお味噌汁、植物発酵エキスなど、飲むかたちに切り替えて、消化の負担を抑えます。

回復食

戻していく

断食を終えたら、いきなり普段の食事には戻しません。身体の様子を感じながら、回復食で少しずつ「噛んで食べる」食事へ戻していきます。

必要な食材は、
ご自宅へお届けします。

惣兵衛式げんまい断食の基本となる食材は、まとめてご自宅へお届けします。

惣兵衛米の玄米は、5つのかたちで。

惣兵衛米 玄米 3合(5kg袋と並べたところ)

惣兵衛米

玄米

3合(450g)

惣兵衛米 玄米おにぎり

惣兵衛米

玄米おにぎり

90g × 2個入 × 3パック
(レンジで1分)

惣兵衛米 玄米麹 生みそ

惣兵衛米

玄米麹 生みそ

300g(非加熱熟成)

惣兵衛米 玄米甘酒

惣兵衛米

玄米甘酒

200g × 4本

惣兵衛米 黒煎り玄米茶

惣兵衛米

黒煎り玄米茶

100g

※ 一枚目の写真に写っている5kgの袋は、お米の大きさをくらべるために並べたものです。合宿でお届けするのは、手前の3合(450g)です。

さらに、断食期間を支える食材として、

だいじょうぶなもの JAS認定有機植物発酵エキス

だいじょうぶなもの

JAS認定 有機植物発酵エキス

180g

だいじょうぶなもの ヴィーガンDHA+ボラージオイル

だいじょうぶなもの

ヴィーガンDHA+ボラージオイル

90粒

cocowell ココナッツMCTオイル

cocowell

ココナッツMCTオイル

スティック7g × 10本

もセットになっています。

ご自身で用意していただくのは、
お野菜と果物。

準備食と回復食に使うお野菜や果物、スムージー用のミキサーはご自身でご用意いただきます。

何を、どれくらい、どうやって食べるのかは、レシピとマニュアルでご案内します。

だから、断食が初めてでも、献立に迷いながら進める必要はありません。

必要なものを揃えて、レシピどおりに進めていく。

それが、
惣兵衛式げんまい断食の7日間です。

WHY GENMAI?

なぜ、玄米なのか。

一物全体

Wholeness

命を、まるごといただく。

東洋には古くから「一物全体」という考え方があります。

玄米は、土に蒔けば芽を出します。
小さな一粒の中に、次の命がまるごと収まっている。

私は玄米を、
「Wholeness(全体性)」を象徴する食べものだと思っています。

だから惣兵衛式では、

玄米を、断食の
「まんなか」に置いています。

その玄米が、22年以上、農薬を使わずに育ててきた「惣兵衛米」です。

岩手県花巻市・惣兵衛家の田んぼ
惣兵衛家の田んぼ(岩手県花巻市)
惣兵衛米の稲刈り
秋の稲刈り
THE NAME

「惣兵衛」「惣」も、
まるごと。

「惣兵衛」は、代々受け継がれてきた当主の名前です。

そして「惣」には、
統べる、まとめる、全体という意味があります。

惣兵衛米の袋に書かれた「惣」の文字

物も、心も。
身体も、心も。

分けずに、まるごと。

玄米も「まるごと」。
人も「まるごと」。

この「まるごと」という考え方が、
惣兵衛式げんまい断食の根っこにあります。

FROM HEAD TO HARA

日本人は、大事なことを
「腹」で決めてきた。

腹が立つ・腹心の友・腹に据える・腹に落ちる・腹に一物ある・腹をわる——「腹」の言葉と武士のイラスト

人生の大事な場面を表す日本語には、
なぜか「頭」ではなく「腹」が出てきます。

とくに武士は、

「腹を決める」
「腹をくくる」

という言葉で、覚悟を表してきました。

頭で考えるだけでは、
決まらないことがある。

考えて、調べて、人に聞いて。
それでも答えが出ないとき、

最後に問うのは、
「正解はどれ?」ではなく、

「私は、本当はどうしたい?」

その答えがある場所を、
私は「腹」と呼んでいます。

THE WISDOM WITHIN

あなたの中にも、
「腹神さま」がいる。

腹神様(HARAGAMISAMA)とパカチョ(PAKCHO!)のイラスト

私は、腹の奥にある「本当はどうしたい?」を知っている感覚を、「腹神さま」と呼んでいます。

頭では、

「こうしたほうがいい」
「普通はこう」

と考えていても、

腹では「違う」とわかっていることがある。

反対に、理由なんてないのに、
「こっちだ」とわかることもある。

頭じゃない。
お腹は、すでに知っている。

だから、いったん食をシンプルにする。

頭の声を静かにして、身体に意識を戻す。

すると、

「本当は、これが嫌だった」
「本当は、こうしたかった」

そんな本音が、
腹の底から立ち上がってくる。

宇宙図書館から降りてくる「パカチョ」のイラスト
GUT FEELING

腹神様のお告げ、
「パカチョ」

頭で考えない。腹にきく。

すると、ある瞬間、ぱっと答えが降りてくる。

わたしはこの現象を「パカチョ」と呼んでいます。

直感とか、いわゆる「第六感」に近いでしょうか。

英語にも「Gut Feeling」という言葉があります。
Gutは「腸」、Gut Feelingは「直感」「なんとなくそう感じる」という意味。

東洋では「肚」。
西洋では「Gut」。

古今東西、人は大事なことを「腹」で感じてきたのかもしれません。

答えを探すのではなく、
腹から答えが立ち上がる。

それが、「パカチョ」です。

THE ULTIMATE PRAYER

断食は、究極の願掛け

願掛けというと、何かをお願いすることだと思うかもしれません。

でも日本には、大切な願いのために、好きなものや習慣を一定期間「断つ」という願掛けもあります。

足すのではなく、断つ。

惣兵衛式げんまい断食の7日間も、

新しい答えを足すためではなく、
いつもの食をいったん変える時間です。

正解探しを、いったんやめる。

そして、

「私は、本当はどうしたい?」

腹に聞いてみる女性

と、自分の腹に聞いてみる。

願いを外に探しにいくのではなく、
自分の中にある願いに気づいていく。

それが、惣兵衛式げんまい断食の
「願掛け」です。

三方に供えられた米・野菜・果物
OFFERINGS

食事は、神事

玄米を炊く。
野菜を切る。
味噌汁をつくる。
よく噛んで、いただく。

毎日当たり前にしている「食べる」ということは、

命をいただいて、
自分の命につないでいくことでもあります。

だから、この7日間だけは、
食事を「ただ食べる時間」にしない。

一食、一食を丁寧にいただく。

命を、まるごといただく。
自分も、まるごと感じてみる。

玄米から、腹へ。
腹から、本音へ。

惣兵衛式げんまい断食は、
そんな7日間です。

監修医師 山口貴也
DOCTOR SUPERVISED

現役医師の監修を
受けたプログラム

世の中には、さまざまな断食法があります。

私はこの断食レシピを、13年かけて改良してきました。

そして現在は、断食を治療にも取り入れている
山口醫院 院長・山口貴也先生の監修を受けています。

玄米と野菜を中心に、必要な栄養を考えながら、消化の負担を抑える。

準備食から断食、回復食までを組み立てたプログラムを、山口先生にも確認していただいています。

初めて断食に取り組む方にも配慮されていて、
非常によくできている。

山口醫院 院長 山口貴也 先生

TRUST

13年間、1,000人以上の
断食を
サポートしてきました。

1,000人以上断食指導実績
70%リピート率
13レシピ改良
医師監修食養生として設計

惣兵衛式げんまい断食は、最初から今のかたちだったわけではありません。

参加された方の声を聞きながら、

何を食べるのか。
どのくらい食べるのか。
どう準備して、どう戻すのか。

13年間、少しずつ改良を重ねてきました。

これまで断食をサポートしてきた方は、1,000人以上。
そして、参加者の約70%がリピーターです。

一度やって終わりではなく、
春・夏・秋・冬。

季節が巡るたびに、自分を整えるために戻ってくる。

惣兵衛式げんまい断食は、
そんな「季節の習慣」として育ってきました。

高橋さゆり
WHY I CREATED THIS

私の人生を変えた恩人は、
人じゃなかった。
「玄米」でした。

私自身、最初から玄米の専門家だったわけではありません。

むしろ、米農家に生まれたのに、31歳まで玄米を食べたことがありませんでした。

そんな私が、ある一杯の玄米を食べたことから、

米のつくり方が変わり、
仕事が変わり、
Sobe's Cafeが生まれ、
断食が生まれました。

振り返ってみると、私の仕事は全部、
あの日の玄米から始まっています。

玄米から、
私の人生はひらいていった。

だから今度は、この玄米をまんなかに置いた7日間を通して、
あなたが「本当はどうしたい?」に出会う時間をつくりたい。

それが、惣兵衛式げんまい断食です。

高橋さゆり(さゆりん)株式会社惣兵衛 代表取締役/500年続く稲作農家「惣兵衛家」当主

1964年、岩手県花巻市生まれ。

2000年に起業。22年以上にわたり農薬を使わない米づくりに取り組み、「惣兵衛米」を商品化。

玄米菜食 Sobe's Caféを19年間運営し、食と身体について実践を重ねる。

断食レシピの研究・改良を13年間続け、これまで1,000人以上の断食をサポート。

2006年 日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」の一人に選出。同年、NHKふるさと大賞受賞。

さゆりん|玄米から、人生をひらく人。腹神さまとつながる断食/腹に落ちるコーチング/腹を決めるコンサルティング。出愛のパワースポット Sobe's Cafe

著書

食べる・出す・ときどき断食(BAB出版)
2014年食べる・出す・ときどき断食BAB出版
実践!35才からのリセット術(BAB出版)
2015年実践!35才からのリセット術BAB出版
腹ぺこスイッチ(Kindle出版)
2025年腹ぺこスイッチKindle出版
JOIN US

第14期
惣兵衛式げんまい断食
リモート合宿

正解探しを、
いったんやめる7日間。

今回も、秋の土用に合わせて開催します。

春・夏・秋・冬。
季節が切り替わる土用は、年に4回。

その節目に、食をいったんシンプルにして、自分の身体に意識を戻す。

今回は、秋の土用18日間をみんなで過ごしながら、その中の7日間で、

準備2日 → 断食3日 → 回復2日

を実践します。

惣兵衛式 げんまい断食
第14期 リモート合宿

開催期間
2026年10月17日(土)〜11月3日(火・祝)
秋の土用 18日間
実践する7日間
準備2日 → 断食3日 → 回復2日
開催方法
オンライン・ご自宅から参加
必要な基本食材をご自宅へお届けします。ご自身でご用意いただくのは、お野菜と果物です。
サポート
動画・PDFマニュアル/オンラインコミュニティ
定員
40名
通常価格
¥66,000(税込)
早割
¥55,000(税込) 9月16日(水)まで

※9月17日以降 ¥66,000(税込)

WHAT'S INCLUDED

参加費に含まれるもの

惣兵衛式げんまい断食は、食材だけをお届けするプログラムではありません。

準備から断食、回復まで。
そして土用の18日間を仲間と一緒に過ごすために必要なものを、ひとつにまとめています。

1

惣兵衛式げんまい断食
食材キット

玄米をまんなかに、7日間の実践に必要な基本食材をご自宅へお届けします。

  • 惣兵衛米 玄米3合(450g)
  • 玄米おにぎり90g × 2個入 × 3パック
  • 玄米麹 生みそ300g
  • 玄米甘酒200g × 4本
  • 黒煎り玄米茶100g
  • JAS認定 有機植物発酵エキス180g
  • ヴィーガンDHA+ボラージオイル90粒
  • ココナッツMCTオイルスティック7g × 10本

※お野菜と果物はご自身でご用意いただきます。

2

7日間のレシピ&
実践マニュアル

準備2日 → 断食3日 → 回復2日。

「今日は何を、どのくらい食べる?」「どうやって回復食に戻す?」

初めてでも迷わないよう、レシピと進め方をまとめています。

3

動画でわかる
実践ガイド

文章だけではわかりにくいポイントも、動画で確認できます。

ご自宅で、自分のタイミングで何度でも見返せます。

4

土用18日間の
オンラインコミュニティ

自宅でやる。でも、ひとりじゃない。

同じ土用を過ごす仲間の投稿を読んだり、自分の変化や気づきをシェアしたり。みんなで声を掛け合いながら進めます。

5

実践中の
オンラインサポート

「これで合ってる?」「こんなときはどうしたらいい?」

実践中に迷ったときも、一人で抱え込まずに相談できます。

6

13年改良・
現役医師監修のプログラム

13年間、参加者の声をもとに改良を重ねてきた断食レシピ。

山口醫院 院長・山口貴也先生の監修を受けたプログラムです。

BACK TO YOURSELF

食材も。やり方も。
仲間も。サポートも。

必要なものをひとつにまとめて、

通常価格 ¥66,000(税込)

9月16日(水)まで

早割価格 ¥55,000(税込)

惣兵衛式 げんまい断食
第14期 10/17〜11/3

FAQ

よくあるご質問

自宅でできますか?仕事は休む必要がありますか?
自宅でできるリモート合宿です。仕事を休む必要はありません。LINEオープンチャットとFacebookグループで7日間サポートします。
断食が初めてでも大丈夫ですか?
はい。初参加の方が毎期多くいらっしゃいます。マニュアル・レシピ動画・仲間のサポートがあるので安心です。まずは7日間からはじめます。
断食中は、何も食べないのですか?
いいえ。惣兵衛式では、断食の3日間も玄米甘酒のスムージーや黒煎玄米茶、有機発酵エキスなどを取り入れます。何も口にしないことを目指す断食ではありません。準備食では惣兵衛米を粒のまま、回復食ではまた噛んで食べる食事へ——身体の段階に合わせて、玄米の「かたち」を変えていきます。
玄米は消化しにくくありませんか?
玄米は、炊き方や食べ方によって硬く食べにくく感じることがあります。惣兵衛式ではしっかり浸水させ、やわらかく炊き、よく噛んでいただくことを大切にしています。「何を食べるか」だけではなく「どう食べるか」も含めて取り組むプログラムです。
医師は関わっていますか?
山口醫院院長・山口貴也医師がレシピを監修。玄米と野菜を中心に必要な栄養を考えながら、消化の負担を抑えるレシピとして設計されています。
14期の日程と料金は?
第14期は2026年10月17日(土)〜11月3日(火・祝)の7日間です。料金は早割55,000円(税込)/9月17日以降は通常66,000円(税込)。早割は9月16日(水)までのお申し込みが対象です。定員は先着40名です。