探すのをやめたとき、本当の答えが見つかる。

医師監修・惣兵衛式げんまい断食リモート合宿。探すのをやめたとき、本当の答えが見つかる。頭を休めて、腹の声を聞く7日間。ここから、本当の私がはじまる。準備2日・断食3日・回復2日。田んぼで深呼吸する女性と、Don't Think! Feel! と呼びかける武士のイラスト。
惣兵衛式 げんまい断食第14期|2026年10月17日〜11月3日
定価 66,000円55,000円(税込)
第14期に申し込む9月16日まで早割
NO RIGHT ANSWER

正解のない決断を、迫られるあなたへ。

人生の大事なことほど、検索しても正解は出てきません。

誰かに相談する。もっと調べる。もっと学ぶ。もっと考える。

それでも、答えが出ない。

そんなときこそ、
いったん「食」をシンプルにしてみる。

一口をゆっくり味わい、お腹の感覚に耳を澄ます。
いつも外に向いていた意識を、少しずつ自分の内側へ。

頭で「どうすればいい?」と考える時間から、
腹で「私はどうしたい?」を感じる時間へ。

誰かの正解を探すのを休んで、
腹の奥底にある、自分の本音に気づいていく。

惣兵衛式げんまい断食は、そのための7日間です。

土用の18日間のうち、7日間を浄化に充てると

春の季節の風景

春の土用

4月中旬〜5月上旬

夏の季節の風景

夏の土用

7月中旬〜8月上旬

第14期は、ここ秋の季節の風景

秋の土用

10月中旬〜11月上旬

冬の季節の風景

冬の土用

1月中旬〜2月上旬

春、夏、秋、冬。季節の変わり目に年4回の惣兵衛米げんまい断食で

01

腹に余白ができる

食も、考えごとも、いったんシンプルに。自分の感覚を受けとめる場所をつくります。

02

腹神さまとつながる

頭の声が静かになったら、腹にきく。「本当はどうしたい?」を知っている感覚へ。

03

本音とつながる

「本当は、こうしたかった」。立ち上がる本音を、次の季節の一歩につなげていきます。

そこから
本当のわたしがはじまる。

YOUR SEVEN DAYS

断食は絶食じゃありません“玄米”を食べる断食です

何も口にしないのではなく、惣兵衛米をまんなかに、段階に合わせて玄米の「かたち」を変えていく、食べるスタイルの「断食」です。

2010年に断食にめざめたさゆりんが、13年かけて改良したレシピを用います。

「おいしい」「お腹がすかない」「やつれない」「鏡を見るのが楽しくなる」という声も届いています。

ご自宅で普段の生活をしながら、さゆりんや仲間とつながるリモート合宿です。

惣兵衛米と野菜の準備食
DAY 1–2

準備食の2日間

やわらかく炊いた惣兵衛米と野菜を中心に、ゆっくり、よく噛んで。まずは「食べる」ことから準備を始めます。

玄米はしっかり浸水させ、やわらかく炊く。「何を食べるか」と同じくらい、「どう食べるか」も大切にします。

玄米甘酒スムージーなどを取り入れる断食期間
DAY 3–5

断食の3日間

玄米ごはんはいったんお休み。玄米甘酒のスムージー、黒煎り玄米茶、玄米麹のお味噌汁、有機植物発酵エキスなど、飲むかたちへ。

消化の負担を抑える食に切り替えながら、身体の様子や気持ちの変化を丁寧に感じます。

食事を少しずつ戻す回復食
DAY 6–7

回復食の2日間

断食を終えたら、いきなり普段の食事に戻さず、身体の様子を感じながら、少しずつ「噛んで食べる」食事へ戻します。

断食そのものだけでなく、準備から回復まで。それが、ひとつの7日間です。

なぜ、3日断食なのか。

断食中は、蓄えていた脂肪をエネルギーとして使う割合が高まっていきます。切り替わりの時期や程度は、食事内容や身体の状態によって異なります。

だから、1日ではなく3日間。身体が「食べない時間」に適応していくところまで、しっかり時間をとります。

腹の奥に眠っていた「こうしたい」が、
立ち上がる7日間。

YOU'RE NOT ALONE

自宅でできる。でも、一人じゃない。

動画とマニュアルを見ながら進められる。机の右下で笑顔の武士がお出迎え
腹友たちで
楽しく断食!

いつもの暮らしのまま、食を変える「リモート合宿」。

食材はご自宅へ。準備食から回復食まで、動画とマニュアルに沿って進める7日間です。

土用の18日間は、仲間「腹友」とオンラインでつながります。
日々の変化を分かち合い、迷ったときは相談できる。

腹友と一緒だから、楽しく続けられる。

食材キット配送

食材キットを自宅へ配送

惣兵衛米の玄米を始め、基本となる食材が、まとめて届きます。

動画・PDFマニュアル

動画・PDFマニュアル

スマホを見ながら進められるので、初めてでも迷いにくい。

オンラインサポート

土用18日間のサポート

LINEオープンチャット・Facebookグループで仲間と日々の変化を共有。

腹友たちの、その後。

腹の底から、本音が立ち上がった人たち。

手放した先に、またやりたいことが見えてきた。それぞれの言葉で語る、3人の物語です。

STORY 01

もう一度、舞台のまんなかに。俳優として立ちます。

山川郁子さん

山川郁子さん:げんまい断食での変化(2018年→2026年/体重-17kg・体脂肪-14%・ウエスト-23cm)

ドラえもんの腹囲と一緒だったわたし。断食を重ねて身体が整ってくると、不思議と家の中の乱雑さが気になり、何十トンもの不要なものを手放しました。家が整うにつれて、義父母との関係も変わり、心も穏やかになっていきました。

そして、身のまわりが整っていくと、今度は自分の中から小さな「こうしたい」が立ち上がってきたんです。

食卓を丁寧に整えたい。好きだった絵を、また描きたい。

そして――実は私、劇団に所属し、男役を演じる俳優でもありました。でも芸名まで封印して、一度は舞台から身を引いたんです。

それが9年ぶりに古巣の劇団を手伝うことになり、仲間たちから「めちゃくちゃ痩せた!てか若い!」と驚かれて(笑)。

久しぶりの劇団仕事をしながら、気づいてしまいました。

「私、まだやりたいんだ」
「裏方も楽しい。でも、やっぱり板の上が好きだ」

頭で考えて出した答えではありません。整えて、手放していった先から、自然に出てきた本音でした。

「私は舞台が好きだ。
待たせたな。戻って来たぜ」

封印していた芸名、海棠 陸(かいどう りく)としても、もう一度生きていきます。

Sobe'sCafeのエプロン姿で微笑む下町壽男さん
Sobe'sCafeで皿洗いセラピー

STORY 02

「ずっと願っていた海外での教育支援が、現実になりました」

下町壽男さん・69歳しもまっちハイスクール代表/LUMOS MIND SCHOOL エグゼクティブアドバイザー

何度も断食に参加し、Sobe's Cafeでは皿洗いもしてきました。

不思議なんですが、皿を洗って身のまわりを整えるたびに、思いがけない朗報が飛び込んでくることが続いたんです。

そして今回、また新たな海外での教育支援の話が舞い込んできました。

場所は、ウズベキスタン。

これまでもウズベキスタンの学校づくりに関わってきましたが、2026年9月から再度ウズベキスタンに渡り、今度は長期で滞在することになりました。

下町壽男さん(ウズベキスタン・サマルカンドにて)
ウズベキスタン サマルカンドにて

69歳になった今、こんな大きな挑戦が始まるとは思っていませんでした。

断食を重ねる中で、競争や実績、肩書き、「こうあるべき」という自分の鎧を少しずつ手放してきました。

そして今、私が大切にしているのは、

「個人が幸福になることによって、
世界のどこかに幸せが宿る」

ということ。

世界平和なんていう大きな願いも、まずは自分の半径1メートルを照らすことから。

69歳。
私の願掛けは、海を越えました。

そのだつくしさん

STORY 03

「自分と向き合ったら、なぜか主演女優に。」

そのだつくしさん漫画家

断食を始めて、まず変わったのは身体でした。

体重は−10kg。「デブさらば!」(笑)

その後、検診で初期の乳がんが見つかって手術。母が突然亡くなり、相続や実家の片付けも重なって、人生いろいろありました。

断食をする。家を片付ける。いらないものを手放す。

そんなことを繰り返しているうちに、私の中で大きく変わったことがあります。

「自分探しの視点が、外側から内側に切り替わった」

人と自分を比べるより、過去の自分と今の自分を見る。

「私はどうしたい?」そこに目を向けるようになりました。

すると、講演、作品展、出版と、仕事でも新しいチャンスが次々とやってきました。

そして、大好きな舞台でも。

とうとう文士劇の主役に抜擢され、今年12月は、『西遊記』の孫悟空役で主演します。

乳がんになったり、親が亡くなったり、相続したり。振り返れば、本当にいろいろありました。

でも、なんだかんだで乗り越えてきた。

だから今は、
「ある意味、こっからじゃないかな。」
と思っています。

人と比べる人生から、自分を見る人生へ。

55歳。
さて、ここから何が始まるんでしょうね(笑)

そのだつくしさんのビフォー・アフター

ご紹介したのは、継続して参加された方々の個人の体験です。変化の内容や歩み方は一人ひとり異なり、7日間だけの結果を示すものではありません。

惣兵衛米の田んぼを描いたイラスト
WHY GENMAI?

なぜ、玄米なのか。

一物全体

Wholeness

命を、まるごといただく。

東洋には古くから「一物全体」という考え方があります。

玄米は、土に蒔けば芽を出します。小さな一粒の中に、次の命がまるごと収まっている。

私は玄米を、「Wholeness(全体性)」を象徴する食べものだと思っています。

だから惣兵衛式では、

玄米を、断食の
「まんなか」に置いています。

その玄米が、22年以上、農薬を使わずに育ててきた「惣兵衛米」です。

岩手県花巻市・惣兵衛家の田んぼ
惣兵衛家の田んぼ(岩手県花巻市)
惣兵衛米の稲刈り
秋の稲刈り
THE NAME

「惣兵衛」「惣」も、
まるごと。

惣兵衛は代々受け継がれてきた当主の名前。「惣」という字、よくみてください。「物」と「心」でできています。そして、統べる、まとめる、全体という意味があるんです。

惣兵衛米の袋に書かれた「惣」の文字

カタチあるもの、
ないもの

「分けずに、まるごと」

玄米も「まるごと」。人も「まるごと」。

この「まるごと」という考え方が、
惣兵衛式げんまい断食の根っこにあります。

FROM HEAD TO HARA

日本人は、大事なことを「腹」決めてきた。

腹が立つ・腹心の友・腹に据える・腹に落ちる・腹に一物ある・腹をわる——「腹」の言葉と武士のイラスト
  • 腹を決める。
  • 腹をくくる。
  • 腹を割って話す。
  • 腹に落ちる。
  • 腹が据わる。

人生の大事な場面を表す日本語には、なぜか「頭」ではなく「腹」が出てきます。

とくに武士は、「腹を決める」「腹をくくる」という言葉で、覚悟を表してきました。

頭で考えるだけでは、
決まらないことがある。

考えて、調べて、人に聞いて。それでも答えが出ないとき、最後に問うのは、「正解はどれ?」ではなく、

私は本当はどうしたい?

その答えがある場所を、私は「腹」と呼んでいます。

腹に余白ができて、
器ができる。

年に4回ある土用の18日間。そのうち7日間の浄化で、頭を休め、腹に余白をつくる。

自分の本音を受けとめる器をつくり、腹神さまとつながっていきます。

THE WISDOM WITHIN

あなたの中にも、
「腹神さま」がいる。

腹神さまとつながる女性と、目を閉じて正座し「以心伝心....」と語る小さな武士のイラスト

私は、腹の奥にある「本当はどうしたい?」を知っている感覚を、「腹神さま」と呼んでいます。

頭では、

「こうしたほうがいい」「普通はこう」

と考えていても、

腹では「違う」とわかっていることがある。

反対に、理由なんてないのに、「こっちだ」とわかることもある。

頭じゃない。

お腹はすでに知っている

だから、いったん食をシンプルにする。頭の声を静かにして、身体に意識を戻す。

すると、「本当は、これが嫌だった」「本当は、こうしたかった」

そんな本音が
腹の底から立ち上がってきます

宇宙図書館からビビビビビ!とひらめきが降りてくるピンクの服の女性と、「それがパカチョじゃ」と語る武士のイラスト
GUT FEELING

腹神さまのお告げ、
「パカチョ」

頭で考えない。腹にきく。

すると、ある瞬間、ぱっと答えが降りてくる。

わたしはこの現象を「パカチョ」と呼んでいます。

直感とか、いわゆる「第六感」に近いでしょうか。

英語にも「Gut Feeling」という言葉があります。Gutは「腸」、Gut Feelingは「直感」「なんとなくそう感じる」という意味。

東洋では「肚」。西洋では「Gut」。

古今東西、人は大事なことを「腹」で感じてきたのかもしれません。

答えを探すのではなく、
腹から答えが立ち上がる

それが、「パカチョ」です。

THE ULTIMATE PRAYER

断食は、究極の願掛け

願掛けというと、何かをお願いすることだと思うかもしれません。

でも日本には、大切な願いのために、好きなものや習慣を一定期間「断つ」という願掛けもあります。

足すのではなく、断つ。

惣兵衛式げんまい断食の7日間も、

新しい答えを足すためではなく、いつもの食をいったん変える時間です。

正解探しを、いったんやめる。

そして、

「私は本当はどうしたい?」

腹に聞いてみる女性

と、自分の腹に聞いてみる。

願いを外に探しにいくのではなく、自分の中にある願いに気づいていく。

それが、惣兵衛式げんまい断食の
「願掛け」です。

三方に供えられた米・野菜・果物
OFFERINGS

食事は、神事

玄米を炊く。野菜を切る。味噌汁をつくる。よく噛んで、いただく。

毎日当たり前にしている「食べる」ということは、命をいただいて、自分の命につないでいくことでもあります。

だから、この7日間だけは、食事を「ただ食べる時間」にしない。

一食、一食を丁寧にいただく。

命を、まるごといただく。
自分も、まるごと感じてみる。

玄米から腹へ。
腹から本音へ。

腹に余白ができると、
腹神様とつながる器ができる。

惣兵衛式げんまい断食は
そんな7日間です。

DELIVERED TO YOUR HOME

7日間を支える食材を、ご自宅へ。

惣兵衛米をまんなかに、基本食材をまとめてお届けします。何を、どれくらい、どうやって食べるかは、レシピとマニュアルでご案内します。

惣兵衛米。お届けは3合袋です

惣兵衛米

玄米

3合(450g)
惣兵衛米の玄米おにぎり

惣兵衛米

玄米おにぎり

90g × 2個入 × 3パックレンジで1分
惣兵衛米の玄米麹生みそ

惣兵衛米

玄米麹 生みそ

300g非加熱熟成
惣兵衛米の玄米甘酒

惣兵衛米

玄米甘酒

200g × 4本
惣兵衛米の黒煎り玄米茶

惣兵衛米

黒煎り玄米茶

100g
だいじょうぶなもの 有機植物発酵エキス

だいじょうぶなもの

JAS認定
有機植物発酵エキス

180g
だいじょうぶなもの ヴィーガンDHAとボラージオイル

だいじょうぶなもの

ヴィーガンDHA+
ボラージオイル

90粒
cocowell ココナッツMCTオイル

cocowell

ココナッツ
MCTオイル

スティック7g × 10本

※玄米の写真にある5kg袋は、大きさの比較用です。お届けする玄米は3合(450g)です。

ご自身で用意するもの

準備食・回復食に使う野菜と果物、スムージー用のミキサーをご用意ください。献立や分量は、レシピに沿って進められます。

監修医師 山口貴也

DOCTOR SUPERVISED

現役医師の監修を受けたプログラム

世の中には、さまざまな断食法があります。

私はこの断食レシピを、13年かけて改良してきました。

そして現在は、断食を治療にも取り入れている山口醫院 院長・山口貴也先生の監修を受けています。

玄米と野菜を中心に、必要な栄養を考えながら、消化の負担を抑える。

準備食から断食、回復食までを組み立てたプログラムを、山口先生にも確認していただいています。

初めて断食に取り組む方にも配慮されていて、非常によくできている。

山口醫院 院長 山口貴也 先生

TRUST

13年間、1,000人以上の断食をサポートしてきました。

1,000人以上断食指導実績
約70%リピート率
13年レシピ改良
医師監修食養生として設計

参加された方の声を聞きながら、磨いてきた断食です。

春・夏・秋・冬。
季節の変わり目の土用に、自分を整えるために集まる。

惣兵衛式げんまい断食は、腹友と過ごす
「季節の風物詩」として育ってきました。

高橋さゆり

WHY I CREATED THIS

わたしの人生を変えた「玄米」のちから

私自身、最初から玄米の専門家だったわけではありません。

むしろ、米農家に生まれたのに、31歳まで玄米を食べたことがありませんでした。

そんな私が、ある一杯の玄米を食べたことから、

米のつくり方が変わり、仕事が変わり、Sobe's Cafeが生まれ、断食が生まれました。

振り返ってみると、私の仕事は全部、
あの日の玄米から始まっています。

玄米から、
私の人生はひらいていった。

だから今度は、この玄米をまんなかに置いた7日間を通して、あなたが「本当はどうしたい?」に出会う時間をつくりたい。

それが、惣兵衛式げんまい断食です。

高橋さゆり(さゆりん)

株式会社惣兵衛 代表取締役/
500年続く稲作農家「惣兵衛家」当主

1964年、岩手県花巻市生まれ。

2000年に起業。22年以上にわたり農薬を使わない米づくりに取り組み、「惣兵衛米」を商品化。

玄米菜食 Sobe's Caféを19年間運営し、食と身体について実践を重ねる。

断食レシピの研究・改良を13年間続け、これまで1,000人以上の断食をサポート。

2006年 日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」の一人に選出。同年、NHKふるさと大賞受賞。

さゆりん|玄米から、人生をひらく人。腹神さまとつながる断食/腹に落ちるコーチング/腹を決めるコンサルティング。出愛のパワースポット Sobe's Cafe

著書

食べる・出す・ときどき断食(BAB出版)
2014年食べる・出す・ときどき断食BAB出版
実践!35才からのリセット術(BAB出版)
2015年実践!35才からのリセット術BAB出版
腹ぺこスイッチ(Kindle出版)
2025年腹ぺこスイッチKindle出版

FAQ

参加前のよくあるご質問

18日間ずっと断食するのですか?

いいえ。合宿は秋の土用18日間。そのうちの7日間で、準備食2日・断食3日・回復食2日を実践します。断食期は3日間です。

仕事を休む必要はありますか?

ご自宅でできるリモート合宿です。日常生活の中で参加できますが、食事の準備時間を確保し、体調に合わせて無理のない予定で取り組んでください。

断食が初めてでも大丈夫ですか?

初参加の方も多く、準備食から段階を踏んで進められるよう、レシピ・PDFマニュアル・実践動画をご用意しています。実践中の疑問はオンラインで相談できます。

断食中は、何も食べないのですか?

いいえ。3日間の断食期にも、玄米甘酒スムージー、黒煎り玄米茶、玄米麹のお味噌汁、有機植物発酵エキスなどを取り入れます。段階に合わせて、玄米のかたちを変えるプログラムです。

玄米は消化しにくくありませんか?

炊き方や食べ方によって、硬く食べにくく感じることがあります。惣兵衛式では、しっかり浸水させ、やわらかく炊き、よく噛むことを大切にします。断食期には飲むかたちへ切り替えます。

自分で準備するものは何ですか?

野菜と果物、スムージー用ミキサーをご用意ください。基本食材はご自宅に届き、食べ方や分量はレシピとマニュアルでご案内します。

持病や服薬があっても参加できますか?

持病のある方、服薬中・治療中の方、妊娠中・授乳中の方は、事前に主治医へご相談ください。体調に異変を感じた場合は無理をせず中止してください。

医師は関わっていますか?

山口醫院 院長・山口貴也医師がレシピを監修しています。玄米と野菜を中心に、必要な栄養を考えながら消化の負担を抑え、準備食から断食、回復食までを組み立てています。

第14期の日程と参加費は?

2026年10月17日(土)〜11月3日(火・祝)の18日間です。実践はそのうち7日間。9月16日(水)までの早割は55,000円(税込)、9月17日以降は通常66,000円(税込)です。定員は先着40名です。

AUTUMN RETREAT · 2026

次の季節を、自分の本音で迎えよう。

食材も。やり方も。腹友も。サポートも。自分に還るための時間を、ひとつにまとめて。

2026 秋の土用

惣兵衛式 げんまい断食
第14期 リモート合宿

開催期間
10月17日(土)〜11月3日(火・祝)
秋の土用18日間
実践
期間内の7日間
準備2日 → 断食3日 → 回復2日
参加方法
オンライン・ご自宅から
定員
先着40名
定価 66,000円9月16日(水)まで早割55,000円(税込)

9月17日以降は通常価格66,000円(税込)

参加費に含まれるもの

  • 基本食材8種のキット惣兵衛米の玄米・おにぎり・生みそ・甘酒・玄米茶と、発酵エキス・DHA+ボラージオイル・MCTオイル
  • 7日間のレシピとPDFマニュアル準備から回復までの手順と食べ方
  • 実践動画スマホで確認しながら進めるガイド
  • 土用18日間のコミュニティLINEオープンチャット・Facebookグループで腹友とつながる場
  • 実践中のオンラインサポート迷ったときに相談できる環境
  • 13年改良・医師監修のプログラム山口醫院 院長・山口貴也先生が監修

※野菜・果物・スムージー用ミキサーは各自でご用意ください。

年4回の土用に、自分に還る7日間。

本音とつながる。ここから、
わたしの人生がはじまる。

第14期 2026年10月17日〜11月3日
定価 66,000円 55,000円(税込)
第14期に申し込む9月16日まで 55,000円(税込) 定員40名・申込決済ページへ移動します